筆に関するページをまとめています。水彩筆と日本画の筆をメインに紹介しています。
Table of Contents
筆の選び方
初心者向けの筆の選び方の記事です。まずはサイズ違いの筆を3本買ってみましょう✨
筆の選び方の記事です。形や大きさ、材質について解説しています。
筆のお手入れ方法です。洗い方や乾かし方を紹介してます。
ハイブリッドタイプのナイロン筆(最近の主流)
最近の主流はハイブリッドタイプの特殊ナイロン筆です。こちらは今までのナイロンと違って、ナイロンに特殊加工を施して、水含みをよくしています(獣毛の使い心地に近づけています)
中にはナイロンと獣毛を混ぜられたハイブリッドタイプの筆もあります。
ナイロン筆の中ではそこそこお値段しますが、使い心地は抜群!
お手頃なナイロン筆(エントリーモデル)
こちらは、比較的お手頃なナイロン筆です。少し硬さはありますし、水含みも少なくなりますが、安い筆から試したい人はこちらから。この中だと、PCセーブルが形は太さにバリエーションが多く、おすすめです。
高級水彩筆(コリンスキー・天然毛)
かつては、高級水彩筆として定番だったコリンスキーの筆。ここ最近原毛の調達が難しくなり、徐々に廃盤・値上げが続いています。そのため、主流はハイブリッドタイプの人工毛に移っています。
一応レビューは残しておいていますが、かなり値上げが進んでいる上、筆の質も徐々に落ちています。それでも気になる方はこちらの記事を読んでみてください。
日本画の筆
日本画の筆も水彩に使うことができます。私はここ数年はほとんど日本画の筆を使用して描いています。獣毛の筆ではありますが、羊毛がメインとなっていて、安定的に購入することができます。(一部イタチの毛が使われている筆は、少しずつ値上げしていますが)
ただ、ナイロン筆に比べて、手先の精密なコントロールが要求され、少し扱いが難しいのが特徴です。ただ、慣れて扱えるようになると、多彩な塗りを楽しむことができ、これ1本で全ての塗りをすることができます。少し慣れた人向け。
この中で私のイチオシは東紅と蒼鷹です。
合わせて大きな筆についてもご紹介しておきます。水張り、広範囲へのウォッシュやグラデーションには欠かせません。刷毛と連筆を紹介しています。
小筆(細かいところを描く筆)
細かいところに特化した筆です。ナイロン筆などは、大きな筆も小さな筆も両方作っているような筆が多く、それぞれサイズ違いで8号、2号のように揃えていくこともできますが、細かいところを描くのに特化した筆もあります。
日本画の面相筆や小筆、コリンスキーの細部筆などを紹介します。
とにかくお手頃・特殊筆
こちらは、とにかくお手頃な筆のレビューです。学童用の筆と水筆を紹介しています。
こちらはおまけですが、名村大成堂さんに工場見学、インタビューした時の記事となります。筆作りには熱い思いがあり、改めて筆を大切にしようと思いました。筆トラブルに関する質問にもお答えいただいたので、ぜひご参考までに。









































