ギャラリードラードの創作表現者展に出展します!初めてのギャラリーなのでドキドキ。
第12回創作表現者展
第12回創作表現者展という公募展に参加します。
場所は早稲田のギャラリードラード。かなり前から気になっていたギャラリー。実はまだ行ったことがないのですが、かなり独特の風貌の建物です。気になる方はぜひギャラリーのページを見てみてください↓
私も搬入のときに写真を撮ってこようと思います…!
面白い建物!
楽しみ✨
どんな展覧会なのかというとDMの文言を引用させていただきます。
ドラードギャラリー主催現代作家80名による画廊公募展。会場には小作品を中心に絵画から立体作品を中心まで様々なスタイルの作品がバリエーション豊かに並びます。作品は購入も可能。また会期中は美術評論・美術番組・美術書籍などで有名な山田五郎先生はじめ、角界から様々な審査員も招いています。同時に一般鑑賞者の方々からも人気投票をしていただき受賞者を選出、作家の顕彰活動・応援にも力を入れています。作家とご来場くださったアートファンの方々が一体となって楽しめるドラード年末恒例のアートの祭典、どうぞお気軽にお越しのうえ美術鑑賞の時間をご堪能いただければ幸いです。
とのこと。投票があるみたいです…!審査員の方もいらっしゃる!(ドキドキ…)
というわけで、今回出展する作品を紹介させてください。
どんな作品かな✨
「星に想いを寄せて」
年末も近いので、どことなく冬やクリスマスをイメージした作品にしたいと思っていました。
11月の水彩ブロガー文化祭で描いた天使のミニ原画、色合いやイメージがとても気に入っていて。
特に、「天使」「鮮やかな青の服」「虹色の羽」「アキーラの金の星」
「同じ要素をいれて、もう少し大きい画面で、しっかり描いてみたいな」と思ったのでした。
色紙では子供の天使にしたのですが、画面がもう少し大きいのでもう少しお姉さんに。
青の服は、鮮やかな青の絵具の組み合わせだったのですが、自分でもびっくりするくらい鮮やかで。小さい色紙では面積が小さいため、青の鮮やかさは気にならならず、むしろ、ポイントになっていい感じと思っていました。でも大きめの面積で塗ってみたら、鮮やかすぎて目がチカチカするほどでした。
あまりに強烈な色合いだったので、途中経過を見に来た娘たちも「色が激しすぎる〜」と言うほどでした。赤なら分かるけど、青なのに!
こんなことってあるんですね。色の世界はまだ奥が深いです。
で、背景と馴染ませる工夫をしました。
どんな工夫か分かるかな?
むむっ
なんだろ…?
そう、洋服に模様を描いたんです💫(流れ星をイメージした模様です)ちょっとスキャンの画像では薄くなっていますが、実物は白や銀の模様がはっきり入っています。これで背景ともなじみ、色が優しく感じられました。ちょっとしたことですけど、全体のイメージがガラリと変わりますよね。
これまた、スキャン画像では伝わりにくいのですが、羽の部分にはキラキラが入っていますし、背景の金の星ももっとはっきり光っています。
衣装の鮮やかすぎる色合いや模様、羽の煌めき、金の星など、画面では伝わらないものがいっぱいありますので、ぜひ実物見ていただけたら嬉しいです✨
タイトルは「星に想いを寄せて」
冬の静かな夜。聖なる夜をイメージしました🌟
額縁について
今回は世界堂で額装しました。
白い額と金の額と迷って迷って…
結局、ラーソンジュールのマジョルカに!
マジョルカはやっぱり華やかです。大好きなシリーズですが、どんな絵でも合うというわけではないので登場回数は少なめ…。やっぱり色合いが華やかな作品の方が合う感じがします。
スキャン画像より写真の方が作品の雰囲気が伝わりやすいかも。
キラキラ絵具を使うと作品は華やかになりますが、スキャン画像ではそれが伝わりにくいので本当に難しいです。
今回の作品もたくさんの方に見ていただけたら嬉しいです。
展示情報をもう一度ご案内します。
会期:2022年12月3日(土)〜12月10日(土)(水曜休み)
時間:12時〜20時
会場:ギャラリードラード(早稲田)
住所:東京都新宿区早稲田鶴巻町517 ドラード和世陀103
場所はドラードさんのページから
会場:ドラードギャラリー(早稲田)
会期:2022年12月3日(土)〜12月10日(土)(水曜休み)
時間:12時〜20時