アクリル絵具に使えるパレットの話です。誰かの参考になればっ!
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アクリル絵具で使えるパレットについて
アクリル絵具が水彩と違うのは、乾燥してしまうと全く取れなくなってしまうところ。なので、うっかり普通のパレットに出してしまうと…
ぎゃー
絵具が取れないっ!
となってしまうんです。なのでアクリル絵具には使い捨てのパレットを使うのが基本。
今回は一般的に使われる紙パレットから、自作できるウェットパレット、台所にある使い済みの食品容器をご紹介します。
使い捨ての紙パレット
こちらがアクリル絵具で一番メジャーな紙パレット✨
サイズも色々あるのですが、卓上で使いやすいのはB5程度のものと、ポストカードサイズくらいのもの。特にポストカードサイズの紙パレットは少しだけ使いたいときに便利なので溜め買いしています。

こちらは一枚ずつ剥がして使います。使ったものはそのまま捨てられるのが便利!
アクリル絵具だけでなく水彩を少しだけ出して使いたいときなど、色々な用途で使えるので、とりあえずはいくつか揃えておくのがおすすめ。
ただ、インクタイプのアクリル絵具の場合、絵具が滑ってしまって、使いにくいです。少しでも傾けるとインクがこぼれてしまう!なのでサラサラタイプのアクリル絵具の場合は、また別のパレットを探さないといけません。

ダイソーのプラスチックパレットが優秀
私がとても気に入っているのは100円ショップダイソーのプラスチックパレット。こちらはちょうどいい深さの穴が空いているパレットのため、多少絵具がゆるくてもこぼれる心配がありません。

一つの穴はあまり大きくないので、少しだけ出して使いたいときに最適。アクリルインク、普通のアクリル絵具、透明水彩、また筆を掃除する時にも使っています。


こちらも使い捨てOK。10枚入って100円。あまりに気に入っているので、こちらもたくさんキープしています。
便利そう!
食品容器をパレットとして使う
もう少し大量を色を用意したい時には、ダイソーのパレットでは小さすぎることもあります。わっしわっしと混色もしたいし(小さいスペースでは混ぜにくい)もっと深さがあるパレットないのか…
と、ここで思いついたのが、このプラスチックのカップ!!これ、茶碗蒸しのカップと卵豆腐のカップ。もちろんしっかり洗いました✨

■大きさがちょうどいい。
■底が平らで、安定してる(溝があるようなカップはあまりよくない)
■そして使い捨てできる(もともと捨てるものだからもったいなくない)
地味に不透明水彩やポスターカラーとか使う時にもよいですね。混色してたくさん色を使いたいときに!紙パレットと違うのはこぼれるのを気にしないで、思いっきり色を混ぜられること。なので色も混色しやすい。そしてたっぷりつくれる。特に背景を同じ色で均一に塗りたい時とか、途中で色が足りなくなってしまったら大変なのでね。

なので、茶碗蒸しや卵豆腐を買うたびにこのケースを洗って保存してます。他にも使い捨てできるカップなどあると思うので、探してみるといいかも。ゼリーやプリンのカップでもよさそうかなと。
あわわ…ゼ、ゼリーにしようかな…
(ビンは洗って捨てなくてはいけないので、かえって面倒でした。)
今回の記事はこちらのツイートを元にしています↓
アクリル絵具が乾きにくいウェットパレットについて
実はアクリル絵具専用のウェットパレットが売られています。ボックスの中に濡らしたスポンジのような紙が入っていて、それを濡らしておくと絵具が乾かずに使うことができます。すごく便利。つい最近までは高めの輸入品しかなかったのですが、最近は中国製の安めのものも多くなっきています。替えもたくさん入っているし便利。
パレットは使い捨てが便利
結果アクリル絵具のパレットは使い捨てできるものが便利です。
ペーパーパレット:硬めの絵具を使う人におすすめ
ダイソーのプラスチックパレット:アクリルインクに便利
茶碗蒸しのカップ:同じ色をたくさん調色するときに便利
ウェットパレット:じっくり絵具を使いたい
こんな感じで使い分けしてみてください✨
アクリル絵具は色々種類がありますが、透明水彩と併用することもできますし、透明水彩風の作品をアクリル絵具で描くこともできます。このサイトでも一部紹介しているのでぜひ調べてみてください。































